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【2026年版】愛犬と行くキャンプ入門|ペット可キャンプ場の選び方と必需品

旅行
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じじ

ジジと初めてキャンプに行ったとき、正直めちゃくちゃ不安でした。「犬連れってどこまでOKなの?」「何を持っていけばいいの?」って。
でも行ってみたら最高で、それ以来すっかりハマっています。

在宅エンジニアとして働きながら、ミニチュアシュナウザーのジジと暮らしています。
休日は愛犬と一緒にどこかに出かけたい、そんな気持ちで始めた犬連れキャンプ。
最初は右も左もわからない状態でしたが、数回経験を重ねるうちにコツをつかんできました。

この記事では、犬連れキャンプを初めて考えている方に向けて、ペット可キャンプ場の選び方・準備・持ち物・注意点を実体験ベースでまとめます。

ペット可キャンプ場の選び方

確認すべき3つのポイント

「ペット可」と書かれているキャンプ場でも、条件はさまざまです。予約前に必ず以下を確認しましょう。

確認項目 内容
犬のサイズ制限 小型犬のみ・全サイズOKなど場所による
リード着用義務 ほぼすべてのキャンプ場で必須
区画サイトの有無 区画サイトがある方が犬連れは管理しやすい
ドッグランの有無 あると運動させやすく便利
犬の入れないエリア 炊事場・トイレ周辺はNGが多い

キャンプ場の公式サイトやじゃらんnet・なっぷ(NAP)でペット可絞り込みができます。
口コミに「犬連れOK」「ドッグラン有」などの情報が載っている場合も多いので参考にしましょう。

初心者におすすめのキャンプ場タイプ

初めての犬連れキャンプは、設備が整ったオートキャンプ場がおすすめです。電源サイト・シャワー完備・区画サイトありの場所を選ぶと、万が一のときも安心です。
テント設営に慣れていない段階でドッグランも使えると、ジジを自由に遊ばせながら準備できるのでかなり助かりました。

わんこ

ドッグランで走り回れるキャンプ場、最高だよ!
ノーリードで思いっきり走れるのが嬉しい!

犬連れキャンプの必需品グッズ

犬用に必ず持っていくもの

愛犬のための持ち物は、普段の生活用品に加えてアウトドア特有のアイテムが必要になります。
実際にジジと何度もキャンプに行って「これは絶対外せない」と感じたアイテムをまとめました。

1. 折りたたみウォーターボウル

シリコン製で軽量・コンパクトに折りたためるものが便利です。テント内・散歩中・食事タイムと何かと使います。Amazonでも数百円から手に入るので複数持っておくと安心です。

2. ロングリード(長めのリード)

サイトにペグを打ってロングリードをつなぐことで、ある程度自由に動き回れます。通常の1〜2mリードでは犬がすぐ退屈してしまうので、5〜10mのものを1本持っておくといいです。

3. クレート(折りたたみ式)

テント内で落ち着いて休めるよう、いつも使っているクレートを持参するのがおすすめです。
初めての環境でも自分のスペースがあると安心感が違います。折りたたみ式なら積み込みも楽です。

4. 虫よけスプレー(ペット用)

アウトドアは虫が多いです。人間用のものは成分が犬に有害なものもあるため、必ずペット専用を使いましょう。マダニ対策も兼ねてフロントラインなどのノミ・マダニ予防薬を事前に使っておくと安心です。

5. ウェットティッシュ・犬用シャンプータオル
犬用シャンプータオル(Amazonで見る)

キャンプ場では足が泥だらけになることも多いです。帰りにシャワーを使えないケースも想定して、サッと拭ける大判ウェットティッシュや犬用のシャンプータオルがあると助かります。

フードは普段と同じものを持参しましょう。環境の変化だけでも犬はストレスを感じやすいため、フードまで変えると下痢になることがあります。
いつものフードを計量して小分けにしておくと便利です。

あると快適さが増すグッズ

犬用レインコート
犬用レインコート(Amazonで見る)
天気が変わりやすいのがキャンプの特徴。急な雨でも散歩を諦めなくて済みます。
特に短毛種は濡れると体温が下がりやすいので重宝します。

ペット用レジャーシート・クールマット
テント内の地面は意外と熱くなります。夏場は冷却ジェルタイプのマットを敷くと愛犬も快適に過ごせます。普段使いもできるので1枚あると便利です。

スリング・犬用バッグ
疲れた愛犬を抱っこして移動する場面があります。小型犬はスリングやキャリーバッグがあると楽です。
ジジは疲れてくると「抱っこして」オーラを出してくるので(笑)、スリングは必ず持っていきます。

犬連れキャンプで気をつけること

ルールとマナーを守る

ペット可キャンプ場でも、他の利用者への配慮は必須です。以下の点を意識するだけで、周りからの印象がまったく変わります。

・ふんは必ず持ち帰る(ビニール袋を多めに持参)
・夜は吠えさせない(クレートトレーニングが必要)
・他サイトへ無断で立ち入らない
・リードは常に持ち、フリーにしない(ドッグラン以外)

愛犬の体調管理に注意

屋外は気温変化が大きく、愛犬が普段よりも体力を消耗します。特に夏のキャンプは熱中症に注意が必要です。水分補給をこまめに行い、日中の一番暑い時間帯(12〜15時頃)は日陰で休ませるようにしましょう。

また、帰宅後はマダニのチェックを忘れずに。耳の裏・脇・股関節周辺などを丁寧に確認してください。
ジジは毛が密なので、特に念入りにチェックするようにしています。

じじ

最初はルールが多くて「犬連れって大変だな…」と思っていたんですが、慣れてくると自然にできるようになってきます。
それより、ジジが自然の中で全力で走り回っている姿を見るのが最高の癒しで、もうやめられないです。

シリコン折りたたみウォーターボウル(Amazonで見る)

犬用ロングリード 5〜10m(Amazonで見る)

折りたたみクレート 犬用(Amazonで見る)

ペット用虫よけスプレー(Amazonで見る)

ペット用冷却ジェルマット(Amazonで見る)

犬用スリング キャリーバッグ(Amazonで見る)

まとめ

愛犬と一緒に楽しむキャンプは、準備さえしっかりすれば初心者でも十分楽しめます。
今回紹介したポイントをまとめます。

  • ペット可キャンプ場は事前にサイズ・リード・ドッグランなどの条件を確認する
  • 初めては設備充実のオートキャンプ場・区画サイトを選ぶのがおすすめ
  • 折りたたみボウル・ロングリード・クレートは必需品
  • 虫よけ・マダニ対策はアウトドアでは特に重要
  • ルールを守り、他の利用者への配慮を忘れない

愛犬と一緒に過ごすキャンプは、普段の散歩や公園遊びとはまた違う特別な体験ができます。
ジジも大自然の中では普段以上にイキイキとしていて、その姿を見るだけでこちらも元気をもらえます。

ぜひ今年の夏、愛犬とキャンプデビューしてみてはいかがでしょうか?

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