
在宅メインになってからバッグを使う機会は減ったんですが、出社や打ち合わせのときに「あのバッグにしてよかった」と感じる場面が増えました。何を基準に選ぶかって、意外と重要なんですよね。
エンジニアの仕事道具は重いです。ノートPC・充電器・ケーブル類・モバイルバッテリー・イヤホン……気がつくとバッグの中がパンパンになっていたり、重すぎて肩が痛くなったりします。
そんな経験から、バッグ選びにはかなりこだわるようになりました。
この記事では、エンジニア目線でバッグを選ぶときのポイントと、実際に使ってよかったおすすめのリュック・トートを紹介します。
エンジニアがバッグに求める条件
絶対に外せない3つのポイント
バッグ選びで失敗しないために、まず押さえておきたい基準があります。
| チェックポイント | 理由 |
|---|---|
| PC収納スリーブの有無 | PCを衝撃から守るクッション付き仕切りが必要 |
| 重量(理想は1kg以下) | 荷物が重いので、バッグ自体は軽くしたい |
| 収納の細かさ | ケーブル・モバイルバッテリーなど細々したものを整理したい |
| 防水・撥水加工 | 突然の雨でPCを濡らしたくない |
| デザイン(ビジネス対応) | 客先訪問でも恥ずかしくない見た目 |
リュック vs トート どちらを選ぶ?
日常の通勤・移動が多ければリュック、打ち合わせやオフィス内での移動が中心ならトートというのが基本の考え方です。個人的には、両方持っておいて使い分けるのがベストだと思っています。自転車通勤のときはリュック一択、電車移動のときはトートというように状況で変えています。
おすすめのエンジニア向けバッグ
リュック部門
Incase ICON Pack
▶ Incase ICON Pack(Amazonで見る)(インケース アイコンパック)
Apple Storeでも販売されているほど信頼性の高いブランド。
MacBook Proがぴったり収まるPC収納スリーブ、ケーブルやイヤホンを整理できる細かいポケット、撥水加工と機能面が充実しています。見た目もシンプルでビジネスシーンでも浮きません。重量は約1.4kgとやや重めですが、荷物が多い日の安定感は抜群です。
Aer Travel Pack 3
▶ Aer Travel Pack 3(Amazonで見る)(エアー トラベルパック)
サンフランシスコ発のブランドで、エンジニアや旅行好きに人気があります。
15インチPCが収まるスリーブ、洗濯物と区別できるシューズコンパートメント、マグネット式ファスナーなど細部の設計が秀逸です。
1〜2泊の出張にも対応できる容量(35L)で、1本で通勤・旅行を兼ねたい人に向いています。
Anker Backpack(アンカー バックパック)
充電器やモバイルバッテリーで有名なAnkerが出しているバックパック。
PC収納・USB充電ポート内蔵・撥水加工と機能性は十分で、価格が手頃なのが魅力です。ガジェット類をよく持ち歩く人には親和性の高い選択肢です。
トート・ブリーフバッグ部門
BRIEFING URBAN COMMUTER TOTE
▶ BRIEFING URBAN COMMUTER TOTE(Amazonで見る)(ブリーフィング)
日本のバッグブランドで、ビジネスシーンに映えるシンプルなデザインが特徴。
PCスリーブ付きのトートとして人気が高く、打ち合わせや客先訪問に持っていっても違和感がありません。素材の耐久性が高く、長く使えるのもポイントです。
Bellroy Tokyo Work Bag
▶ Bellroy Tokyo Work Bag(Amazonで見る)(ベルロイ)
オーストラリア発のブランドで、スリムでありながら13〜14インチのPCが収まる設計。財布・スマホ・キーをすぐ取り出せる仕切りが絶妙で、「カバンの中がごちゃごちゃになりがち」な人に特におすすめです。

パパのバッグ、いっつも重そう!
もっと荷物を減らせばいいのに(笑)
バッグ選びのよくある失敗と対策
「容量大きめ」で買ったら結局重くなった
「大は小を兼ねる」でつい大きめを選びがちですが、エンジニアの場合は逆効果になることも。容量が大きいとついあれもこれも詰め込んでしまい、毎日5〜6kgの荷物を運ぶはめに。
バッグの容量は「必要最小限+少し余裕」くらいがちょうどよいです。
安すぎるバッグはPC収納がゆるい
Amazonで数千円の安価なバッグは、PC収納スリーブのクッションが薄く、移動中にPCが動いて傷がつく場合があります。PCは高価な機器なので、バッグは1〜2万円台のものを選ぶのがコスパ的にも安心です。
まとめ
エンジニアのバッグ選びで大切なポイントをまとめます。
- PC収納スリーブ・軽さ・収納の細かさ・防水性・デザインの5点を確認する
- 通勤スタイルに合わせてリュックとトートを使い分けるのがおすすめ
- 容量は「必要最小限+少し余裕」の20〜25Lが使いやすい
- PC保護のためバッグは1〜2万円台のしっかりしたものを選ぶ
毎日使うバッグだからこそ、機能性とデザインの両方を妥協したくないですよね。
自分のスタイルに合った1本を見つけて、快適な仕事環境を作っていきましょう。

バッグひとつで毎日の気分が変わるので、ぜひお気に入りの1本を見つけてみてください!

