
タスク管理ツール、いろいろ試してきましたが……
やっと自分に合った組み合わせが見つかりました!
エンジニアの仕事は「考えること」の連続です。仕様を整理したり、バグの原因を追ったり、次のタスクを洗い出したり——頭の中を整理するためのツール選びは、生産性に直結します。
私もこれまで色々なメモ・タスク管理ツールを試してきました。
この記事では、現役エンジニアである私が「今も実際に使い続けているもの」に絞って紹介します。
デジタルメモ・ナレッジ管理ツール
Notion(チームや長期プロジェクトの管理に)
Notionはドキュメント・データベース・タスク管理を一元化できる万能ツールです。
私は主に以下の用途で使っています。
- プロジェクトのドキュメント管理
- 週次・月次の振り返りノート
- 技術調査のまとめページ
無料プランでも十分使えますが、チームで使うなら有料プランが快適です。AIアシスト機能も搭載され、2026年現在はドキュメント作成の効率が格段に上がりました。
Obsidian(個人のナレッジベースに)
ObsidianはローカルのMarkdownファイルをリンクでつなぐナレッジ管理ツールです。「第二の脳」として使っているエンジニアも多く、私も技術メモの長期保存にはObsidianを使っています。
データがすべてローカルに保存されるため、セキュリティ面でも安心。
プラグインが豊富で、自分好みに拡張できるのも魅力です。
| ツール | 得意なこと | 向いている人 |
|---|---|---|
| Notion | チーム共有・DB管理 | チームで使いたい・情報を一元管理したい人 |
| Obsidian | 個人ナレッジ蓄積 | 長期的な知識管理・オフライン派の人 |
| Scrapbox | リンクで知識をつなぐ | ブレインストーミングが好きな人 |
タスク管理ツール
Todoist(シンプルに毎日のタスクをさばく)
デジタルタスク管理ツールの定番といえばTodoistです。シンプルなUIで、自然言語入力(「明日の10時にミーティング準備」と入力するだけで自動設定)が便利すぎてやめられません。
私はスマートフォンとMacで同期して使っています。
仕事中にふと思いついたタスクをすぐ登録できるので、頭の中がスッキリします。
アナログ手帳も併用しています
デジタルだけだと思考が浅くなる感覚があり、私はアナログ手帳も並行して使っています。特にほぼ日手帳は1日1ページのフォーマットが気に入っていて、朝のタスク整理と夜の振り返りに活用しています。
手で書くことで記憶への定着率が上がる感覚があり、重要な設計メモはあえて紙に書くことも多いです。Amazonでも購入できますが、毎年10月頃に公式サイトで先行販売されます。
▶ ほぼ日手帳 2026(Amazonで見る)

ご主人、手帳に何か書いてる……ボクのことかな?
物理的な作業環境を整えるグッズ
ホワイトボードとポストイット
デスク横に小型ホワイトボードを置いておくと、思考を視覚化するのに便利です。私は今日やることを3〜5個だけホワイトボードに書き出して、終わったら消すというシンプルな運用をしています。
▶ 卓上ホワイトボード 自立式(Amazonで見る)
またポストイット(付箋)は今でも現役です。モニターの横に貼って「忘れてはいけないこと」だけ管理する使い方が一番しっくりきています。Amazonで大容量パックを購入しておくと補充の手間が省けます。
お気に入りのペン
手書きメモをするなら、書き心地の良いペンがモチベーションを上げてくれます。私はジェットストリーム 4色ボールペンを愛用中。インクの滑らかさと速乾性が気に入っています。
Amazonでまとめ買いするとお得です。
▶ ジェットストリーム 4&1 多機能ボールペン(Amazonで見る)
まとめ

ツール選びに正解はないですが、「デジタル+アナログの使い分け」が今の自分にはベストです。
今回紹介したツールとグッズをまとめます。
- Notion:チーム共有・プロジェクト管理
- Obsidian:個人ナレッジの長期蓄積
- Todoist:毎日のタスク管理
- ほぼ日手帳:朝の整理・夜の振り返り
- 小型ホワイトボード:今日のタスクを視覚化
- ジェットストリーム 4色ボールペン:手書きメモの相棒
自分に合ったツールを見つけることで、仕事の質もストレスも大きく変わります。
まずは1つだけ試してみてください。

