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【実体験】愛犬と暮らして気づいた犬がいる生活の魅力10選

愛犬との暮らし
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じじ

犬を迎える前と後で、生活がこんなに変わると思っていませんでした。
良い意味で、全部ひっくり返されました。

こんにちは、じじです。フルリモートで働くエンジニアをしています。
愛犬のジジと暮らし始めてから、毎日の生活がガラッと変わりました。「犬を飼おうか迷っている」「ペットがいる生活って実際どう?」という方に向けて、リアルな体験をもとに犬がいる生活の魅力をまとめてみます。

この記事は個人の体験談をもとにしています。犬種・性格・生活スタイルによって感じ方は異なりますが、参考になれば嬉しいです。

生活リズムと健康面での変化

朝型生活が自然と身についた

ジジを迎える前は夜更かしが多く、朝はギリギリまで寝ているタイプでした。でも犬は早起きです。
毎朝6時ごろには「散歩に連れてって!」と起こしに来るので、自然と早起きの習慣がつきました。

早朝の散歩は空気が清々しくて気持ちよく、今では早起きが苦ではなくなりました。

歩く量が圧倒的に増えた

フルリモートになってから1日の歩数が激減していましたが、ジジとの朝夕の散歩で毎日6,000〜8,000歩は歩くようになりました。体重も少し落ちて、体が軽くなった実感があります。

「犬は飼い主を健康にする」というのは本当だと思います。

わんこ

僕のおかげで健康になったんだね!もっと感謝してほしいな!

精神面・メンタルへの影響

仕事のストレスがリセットされる

コードが思うように動かない・仕様の認識がズレていた・レビューで指摘が多かった……エンジニアとして働いていると、日々小さなストレスが積み重なります。
でも夕方の散歩でジジと歩いていると、不思議とモヤモヤがリセットされます。

「犬と歩く」というシンプルな行為の癒し効果は、体験しないとわからないと思います。

「誰かのために」動く喜びが増えた

一人暮らしだとどうしても自分のペースだけで生活しがちです。でもジジがいることで「ジジのご飯を作る」「散歩に連れていく」「体を拭いてあげる」など、誰かのために動く時間が生まれました。

その積み重ねが、毎日の生活に小さな充実感を与えてくれています。

在宅ワークとの相性

集中と休憩のメリハリができた

在宅ワークは仕事とプライベートの境界が曖昧になりがちです。でも「朝の散歩=仕事開始」「夕方の散歩=仕事終わり」というスイッチが自然にできました。ジジがそのスイッチを作ってくれているのです。

仕事中のジジはほとんど寝ています。「邪魔になるのでは?」と心配していましたが、意外と静かに過ごしてくれています。そばにいる安心感だけ与えてくれる、絶妙な存在です。

孤独感が減った

フルリモートだと、誰とも話さない日が続くこともあります。そういうとき、ジジがそばにいるだけで孤独感がずいぶん和らぎます。

言葉は通じなくても、目が合うだけで何か伝わる感じがして、不思議と心が穏やかになります。

生活が豊かになった具体的なこと

ビフォー(犬なし) アフター(ジジと暮らして)
朝はギリギリまで寝る 6時起床が習慣に
1日の歩数が1,000歩以下の日も 毎日6,000〜8,000歩
仕事とプライベートの境界が曖昧 散歩がオンオフのスイッチに
週末も家に引きこもりがち 公園・ドッグカフェに積極的に外出
孤独感を感じやすかった 常にそばにいる安心感

散歩グッズについては 愛犬との散歩をもっと楽しくするおすすめグッズ5選 でも詳しく紹介しています。

食事管理については 愛犬の食事管理を楽にするおすすめアイテム5選 もあわせてご覧ください。

室内でのお世話グッズは 室内犬のお世話に買ってよかった定番グッズまとめ にまとめています。

まとめ

「犬を飼うと大変なことも増える」というのは本当です。旅行の計画が変わる・急な体調変化に対応する・毎日の散歩は天気関係なく行く……確かに自由は減ります。

でも、それ以上に得られるものが多かった。
生活リズム・健康・メンタルの安定・毎日の小さな幸せ。ジジと暮らして本当に良かったと、毎日感じています。

犬を迎えることを迷っている方には、「大変さも含めて、それ以上の豊かさがありますよ」と伝えたいです。

犬との暮らしについて「こんなことが知りたい」「うちの子はこんな感じ」などあれば、コメントで教えてください!同じ犬好きの方との交流をお待ちしています。

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