
節約というと「我慢する」イメージがありますが、在宅ワークになってからむしろ自然と支出が減った部分がたくさんありました。
こんにちは、じじです。フルリモートでエンジニアとして働いています。
在宅勤務になってから「お金の使い方」が大きく変わりました。外食・交通費・被服費が減る一方、光熱費・食材費・ペット費が増える……。
収支の構造が変わって、改めて家計を見直すきっかけになりました。
今回は「無理なく続けられるゆるい節約術」をまとめてご紹介します。
ストイックな節約ではなく、「気づいたらお金が残っていた」くらいのゆるさがポイントです。
固定費の見直し:一度やれば毎月効果が続く
スマホ料金を格安SIMに切り替えた
大手キャリアから格安SIMに乗り換えたことで、スマホ代が月8,000円→2,000円台に下がりました。
在宅ワークになるとWi-Fiがあるのでデータ通信量が少なくて済み、格安SIMとの相性が抜群です。IIJmioやmineoなどAmazonでSIMカードが購入できるサービスもあります。
サブスクの棚卸しをした
「使っているつもり」のサブスクを見直したら、ほとんど使っていないものが月に3,000円分以上ありました。サブスク管理アプリを使って一覧化すると、不要なものがすぐ見えてきます。
「月額500円だから…」と放置していたものが積み重なると大きな金額になります。
| 固定費 | 見直し前 | 見直し後 | 月の削減額 |
|---|---|---|---|
| スマホ料金 | 約8,000円 | 約2,000円 | ▲6,000円 |
| 不要サブスク解約 | 約5,000円 | 約2,000円 | ▲3,000円 |
| ジム会費(在宅トレに移行) | 約8,000円 | 0円 | ▲8,000円 |
食費の節約:在宅ワークだからこそできること
外食をランチだけに絞った
在宅ワークになってから、外食をランチ限定にしました。夕食は自炊することにしたら、食費が思ったより減りました。ランチは「仕事の気分転換」として積極的に外に出るようにしているので、ストレスなく続けられています。
Amazonの定期便を活用する
米・オートミール・プロテイン・ペットフードなど毎月必ず買うものはAmazonの「定期おトク便」に切り替えました。最大15%割引になるので、消耗品の費用が自然と下がりました。
注文の手間も省けて一石二鳥です。

ジジのごはんも定期便で届くの?きちんと選んでくれてありがとう!
「使うべきところ」には使う
節約と投資のバランスを意識する
ゆるい節約術の大前提として、「削ってはいけない支出」と「削れる支出」を分けて考えることが大切です。
ジジの医療費・健康診断・良質なペットフードは削らない。
でも使っていないサブスクや外食の回数は見直す。このメリハリが続けるコツです。
副業・個人開発を始めるためのツールについては エンジニアが副業・個人開発を始めるときに揃えたいツールまとめ もご覧ください。
デスク環境のコスパの良い整え方は 在宅ワークを快適にするデスク環境グッズまとめ も参考にどうぞ。
まとめ
今回ご紹介したゆるい節約術をまとめると:
- スマホを格安SIMに切り替える(月▲数千円)
- サブスクを棚卸しして不要なものを解約
- ジムをやめて自宅トレに移行
- 夕食を自炊に切り替える
- Amazon定期便で消耗品をまとめ買い
どれも「我慢する節約」ではなく「無駄をなくす節約」です。
在宅ワークになってから生活コストの構造が変わったぶん、見直すポイントも変わります。
ぜひ一度、固定費から見直してみてください。

