
犬を迎える前と後で、生活がこんなに変わると思っていませんでした。
良い意味で、全部ひっくり返されました。
こんにちは、じじです。フルリモートで働くエンジニアをしています。
愛犬のジジと暮らし始めてから、毎日の生活がガラッと変わりました。「犬を飼おうか迷っている」「ペットがいる生活って実際どう?」という方に向けて、リアルな体験をもとに犬がいる生活の魅力をまとめてみます。
生活リズムと健康面での変化
朝型生活が自然と身についた
ジジを迎える前は夜更かしが多く、朝はギリギリまで寝ているタイプでした。でも犬は早起きです。
毎朝6時ごろには「散歩に連れてって!」と起こしに来るので、自然と早起きの習慣がつきました。
早朝の散歩は空気が清々しくて気持ちよく、今では早起きが苦ではなくなりました。
歩く量が圧倒的に増えた
フルリモートになってから1日の歩数が激減していましたが、ジジとの朝夕の散歩で毎日6,000〜8,000歩は歩くようになりました。体重も少し落ちて、体が軽くなった実感があります。
「犬は飼い主を健康にする」というのは本当だと思います。

僕のおかげで健康になったんだね!もっと感謝してほしいな!
精神面・メンタルへの影響
仕事のストレスがリセットされる
コードが思うように動かない・仕様の認識がズレていた・レビューで指摘が多かった……エンジニアとして働いていると、日々小さなストレスが積み重なります。
でも夕方の散歩でジジと歩いていると、不思議とモヤモヤがリセットされます。
「犬と歩く」というシンプルな行為の癒し効果は、体験しないとわからないと思います。
「誰かのために」動く喜びが増えた
一人暮らしだとどうしても自分のペースだけで生活しがちです。でもジジがいることで「ジジのご飯を作る」「散歩に連れていく」「体を拭いてあげる」など、誰かのために動く時間が生まれました。
その積み重ねが、毎日の生活に小さな充実感を与えてくれています。
在宅ワークとの相性
集中と休憩のメリハリができた
在宅ワークは仕事とプライベートの境界が曖昧になりがちです。でも「朝の散歩=仕事開始」「夕方の散歩=仕事終わり」というスイッチが自然にできました。ジジがそのスイッチを作ってくれているのです。
孤独感が減った
フルリモートだと、誰とも話さない日が続くこともあります。そういうとき、ジジがそばにいるだけで孤独感がずいぶん和らぎます。
言葉は通じなくても、目が合うだけで何か伝わる感じがして、不思議と心が穏やかになります。
生活が豊かになった具体的なこと
| ビフォー(犬なし) | アフター(ジジと暮らして) |
|---|---|
| 朝はギリギリまで寝る | 6時起床が習慣に |
| 1日の歩数が1,000歩以下の日も | 毎日6,000〜8,000歩 |
| 仕事とプライベートの境界が曖昧 | 散歩がオンオフのスイッチに |
| 週末も家に引きこもりがち | 公園・ドッグカフェに積極的に外出 |
| 孤独感を感じやすかった | 常にそばにいる安心感 |
散歩グッズについては 愛犬との散歩をもっと楽しくするおすすめグッズ5選 でも詳しく紹介しています。
食事管理については 愛犬の食事管理を楽にするおすすめアイテム5選 もあわせてご覧ください。
室内でのお世話グッズは 室内犬のお世話に買ってよかった定番グッズまとめ にまとめています。
まとめ
「犬を飼うと大変なことも増える」というのは本当です。旅行の計画が変わる・急な体調変化に対応する・毎日の散歩は天気関係なく行く……確かに自由は減ります。
でも、それ以上に得られるものが多かった。
生活リズム・健康・メンタルの安定・毎日の小さな幸せ。ジジと暮らして本当に良かったと、毎日感じています。
犬を迎えることを迷っている方には、「大変さも含めて、それ以上の豊かさがありますよ」と伝えたいです。

