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【2026年版】エンジニアが副業・個人開発を始めるときに揃えたいツールまとめ

エンジニアライフ
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じじ

「個人開発やってみたいけど、何から揃えればいいかわからない」という声をよく聞きます。自分が最初に迷ったことを思い出しながらまとめてみました。

こんにちは、じじです。フルリモートでエンジニアをしながら、個人開発もちょこちょこやっています。
副業・個人開発を始めようとすると「本業の開発環境とは別に何を揃えればいい?」と悩む方も多いと思います。今回は実際に使っているツール・サービスをカテゴリ別にまとめました。

この記事で紹介するツールは無料プランがあるものを中心に選んでいます。最初は無料で始めて、必要に応じて有料プランに切り替えるのがおすすめです。

開発・コーディング環境

VS Code(エディタ)

言わずと知れた定番エディタです。無料で使えて拡張機能が豊富。
GitHub Copilotとの連携も快適で、個人開発でのコーディングスピードが上がります。

Amazonで関連書籍も多数購入できます。

GitHub(バージョン管理・公開)

個人開発ではGitHubが事実上の標準です。無料プランでもプライベートリポジトリが使えるので、コスト0で始められます。ポートフォリオとしての公開にも使えるので、早めにアカウントを作っておくのが吉です。

デプロイ・インフラ

Vercel / Netlify(フロントエンドホスティング)

Next.js・React・VueなどのフロントエンドをデプロイするならVercelかNetlifyが鉄板です。
GitHubと連携するだけで自動デプロイされるので、個人開発の初期フェーズには最適です。

無料プランで十分使えます。

Supabase(バックエンド・DB)

PostgreSQLベースのBaaS(Backend as a Service)です。
認証・データベース・ストレージが無料プランで使えるので、個人開発のバックエンドとして非常に重宝しています。管理画面がわかりやすく、セットアップが速いのも魅力です。

カテゴリ ツール 無料プラン おすすめ度
エディタ VS Code 完全無料 ★★★★★
バージョン管理 GitHub あり ★★★★★
ホスティング Vercel あり ★★★★★
バックエンド Supabase あり ★★★★☆
タスク管理 Notion あり ★★★★☆
デザイン Figma あり ★★★★☆

タスク管理・ドキュメント

Notion(アイデア・タスク・ドキュメント管理)

個人開発のアイデアメモ・仕様書・タスク管理をすべてNotionで管理しています。
無料プランでも個人利用には十分な機能があります。

テンプレートが豊富で、ロードマップ管理に使えるものもすぐ見つかります。

Figma(UIデザイン)

デザイナーでなくてもFigmaでワイヤーフレームを作ると、開発前のイメージが固めやすくなります。
無料プランで個人プロジェクトなら十分使えます。

Figmaのスターターテンプレートを活用すると、デザインの知識がなくてもそれなりの見た目が作れます。

わんこ

難しそうだけど、個人開発成功したらおやつ買ってね!

収益化ツール

Stripe(決済)

有料サービスを作るなら決済にはStripeが定番です。
初期費用・月額費用なし、決済手数料のみで使えます。日本語ドキュメントも充実していて、個人開発者にとって導入障壁が低いです。

副業として収益を得る場合、会社の就業規則で副業が禁止されていないか確認してください。
また、一定額以上の収益は確定申告が必要です。

快適な作業環境については 在宅ワークを快適にするデスク環境グッズまとめ もあわせてどうぞ。

節約しながら副業を始めるヒントは フルリモートエンジニアの節約術まとめ も参考にしてみてください。

まとめ

副業・個人開発を始めるにあたって最初に揃えたいツールをまとめました。最初からすべて使う必要はなく、「VS Code+GitHub+Vercel」の3つだけでも十分にプロダクトを作ってデプロイできます。

大切なのはツールを揃えることより「まず小さく作って公開してみること」。
ジジの世話をしながらでも、コツコツ続ければ個人開発は着実に前に進みます。一緒に頑張りましょう!

個人開発・副業について「こんなことが知りたい」という方はコメントで教えてください。
記事のネタにさせていただくかもしれません!

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