
「個人開発やってみたいけど、何から揃えればいいかわからない」という声をよく聞きます。自分が最初に迷ったことを思い出しながらまとめてみました。
こんにちは、じじです。フルリモートでエンジニアをしながら、個人開発もちょこちょこやっています。
副業・個人開発を始めようとすると「本業の開発環境とは別に何を揃えればいい?」と悩む方も多いと思います。今回は実際に使っているツール・サービスをカテゴリ別にまとめました。
開発・コーディング環境
VS Code(エディタ)
言わずと知れた定番エディタです。無料で使えて拡張機能が豊富。
GitHub Copilotとの連携も快適で、個人開発でのコーディングスピードが上がります。
Amazonで関連書籍も多数購入できます。
GitHub(バージョン管理・公開)
個人開発ではGitHubが事実上の標準です。無料プランでもプライベートリポジトリが使えるので、コスト0で始められます。ポートフォリオとしての公開にも使えるので、早めにアカウントを作っておくのが吉です。
デプロイ・インフラ
Vercel / Netlify(フロントエンドホスティング)
Next.js・React・VueなどのフロントエンドをデプロイするならVercelかNetlifyが鉄板です。
GitHubと連携するだけで自動デプロイされるので、個人開発の初期フェーズには最適です。
無料プランで十分使えます。
Supabase(バックエンド・DB)
PostgreSQLベースのBaaS(Backend as a Service)です。
認証・データベース・ストレージが無料プランで使えるので、個人開発のバックエンドとして非常に重宝しています。管理画面がわかりやすく、セットアップが速いのも魅力です。
| カテゴリ | ツール | 無料プラン | おすすめ度 |
|---|---|---|---|
| エディタ | VS Code | 完全無料 | ★★★★★ |
| バージョン管理 | GitHub | あり | ★★★★★ |
| ホスティング | Vercel | あり | ★★★★★ |
| バックエンド | Supabase | あり | ★★★★☆ |
| タスク管理 | Notion | あり | ★★★★☆ |
| デザイン | Figma | あり | ★★★★☆ |
タスク管理・ドキュメント
Notion(アイデア・タスク・ドキュメント管理)
個人開発のアイデアメモ・仕様書・タスク管理をすべてNotionで管理しています。
無料プランでも個人利用には十分な機能があります。
テンプレートが豊富で、ロードマップ管理に使えるものもすぐ見つかります。
Figma(UIデザイン)
デザイナーでなくてもFigmaでワイヤーフレームを作ると、開発前のイメージが固めやすくなります。
無料プランで個人プロジェクトなら十分使えます。
Figmaのスターターテンプレートを活用すると、デザインの知識がなくてもそれなりの見た目が作れます。

難しそうだけど、個人開発成功したらおやつ買ってね!
収益化ツール
Stripe(決済)
有料サービスを作るなら決済にはStripeが定番です。
初期費用・月額費用なし、決済手数料のみで使えます。日本語ドキュメントも充実していて、個人開発者にとって導入障壁が低いです。
快適な作業環境については 在宅ワークを快適にするデスク環境グッズまとめ もあわせてどうぞ。
節約しながら副業を始めるヒントは フルリモートエンジニアの節約術まとめ も参考にしてみてください。
まとめ
副業・個人開発を始めるにあたって最初に揃えたいツールをまとめました。最初からすべて使う必要はなく、「VS Code+GitHub+Vercel」の3つだけでも十分にプロダクトを作ってデプロイできます。
大切なのはツールを揃えることより「まず小さく作って公開してみること」。
ジジの世話をしながらでも、コツコツ続ければ個人開発は着実に前に進みます。一緒に頑張りましょう!

