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【犬と暮らす部屋づくり】インテリアを損なわないペット対応グッズ

愛犬との暮らし
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じじ

犬を迎えてから部屋がどんどんペットグッズで溢れてきて…
インテリアと両立する方法を試行錯誤してきました!

犬と暮らし始めると、トイレ・ベッド・おもちゃ・フード用品…気づけば部屋中にペット用品が溢れていた、
なんてことありませんか?

私も最初はそうでした。でも「どうせなら見た目もスッキリさせたい」と思い、インテリアになじむペット対応グッズを少しずつ揃えてきました。

この記事では、実際に使って良かった部屋づくりのコツとグッズを紹介します。

フローリング対策

滑り止めマットで関節を守る

フローリングの床は犬の足腰に負担がかかります。特に小型犬や高齢犬は、滑ることで股関節や膝を痛めるリスクがあります。

私が選んだのはタイルカーペットです。正方形のパーツを組み合わせるタイプなので、汚れた部分だけ外して洗えるのが便利。カラーもシンプルなグレーやベージュを選べばインテリアを損ないません。

Amazonで人気の東リ タイルカーペットはずれにくく、犬が走り回っても安心です。
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タイルカーペットは一度に全面貼るより、犬がよく移動する動線(ソファ〜トイレ〜ベッドの間)だけに敷くのがおすすめです。見た目もスッキリします。

コーナーガードと壁面保護

子犬は家具の角をかじることがあります。コーナーガードを取り付けておくと家具を傷から守れます。
透明タイプやウッド調のものを選べば目立ちにくいです。

壁の下部も引っかき傷がつきやすいポイントです。腰壁風の保護シートをDIYで貼るだけで見た目もおしゃれに仕上がります。

ケージ・サークル選び

木製ケージでインテリアに溶け込む

メタル製のケージはどうしても生活感が出てしまいます。
最近は木製・木目調のケージが増えており、部屋に置いてもインテリアの一部として馴染みます。

私が使っているのは折りたたみ可能な木製ペットサークルです。来客時に畳めるのも助かっています。Amazonでも複数のメーカーから販売されており、サイズ展開も豊富です。
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わんこ

ボクのお部屋、おしゃれになった!居心地いいよ〜

トイレ用品の収納と隠し方

トイレトレーはどうしても生活感が出るアイテムです。トイレ隠し用のカバーラックを使うと、上部を収納棚として使いながらトイレを目隠しできます。
ペットトイレ隠しカバーラック(Amazonで見る)

また、ペットシーツのストックはフタ付きの収納ボックスにまとめると見た目がスッキリします。
山崎実業やニトリのシンプルなボックスがおすすめです。

アイテム インテリア対策のポイント おすすめ選び方
床マット タイルカーペットで動線だけカバー グレー・ベージュなどシンプルな色
ケージ・サークル 木製・木目調を選ぶ 折りたたみ可能なタイプが便利
トイレカバー カバーラックで目隠し 上部を収納として使えるタイプ
フード・おやつ収納 フタ付きボックスにまとめる 同シリーズで揃えると統一感が出る

フード・おもちゃの収納術

見せる収納と隠す収納を使い分ける

おもちゃや散歩グッズはバスケット収納がおすすめです。ナチュラル素材のかごに入れておくだけで、インテリアのアクセントになります。犬自身が「ここに入っている」と覚えてくれれば、おもちゃを引っ張り出して遊ぶ場所も決まってきます。

フードやサプリは湿気・臭い対策のため密閉容器に移し替えて収納するのが基本です。

OXO ポップコンテナのようなスタイリッシュな密閉容器は見た目もよく、キッチンに置いていても違和感がありません。
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リード・ハーネス・うんち袋などの散歩グッズは玄関にフックをつけてまとめておくと、外出前にバタバタしなくて済みます。

まとめ

じじ

グッズ選びを少し意識するだけで、犬と暮らす部屋はぐっとおしゃれになります。

犬と暮らす部屋づくりのポイントをまとめます。

  • タイルカーペット(東リなど):滑り止め&汚れ部分だけ洗える
  • 木製ペットサークル:折りたたみ可能でインテリアに馴染む
  • トイレ隠しカバーラック:生活感を隠しつつ収納も確保
  • ナチュラルバスケット:おもちゃの「見せる収納」に
  • OXO ポップコンテナ:フードの密閉・スタイリッシュ収納

どれもAmazonで購入可能なアイテムです。「犬がいるからしょうがない」と諦めず、少しずつ整えていくと毎日の暮らしが気持ちよくなりますよ。

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