
「今日も一歩も外に出なかった…」という日が続いたとき、さすがにまずいと思って運動グッズを揃え始めました。
こんにちは、じじです。フルリモートで働くエンジニアです。
通勤がなくなってから、意識しないと1日の歩数が1,000歩以下になる日もあります。
体の重さ・肩こり・慢性的な疲れが積み重なって、「このままではいかん」と感じたのが運動グッズを揃えたきっかけです。
今回は「本格的なトレーニングというほどではないが、日常的に体を動かす習慣をつけたい」というデスクワーカーに向けて、実際に使って効果があったグッズをご紹介します。どれもAmazonで購入できます。
ストレッチ・ほぐし系グッズ:凝り固まった体をほぐす
ストレッチポール(フォームローラー)
デスクワークで固まった背中・肩甲骨周りをほぐすのに最強のアイテムです。
ストレッチポールの上に乗って体重をかけるだけで、セルフマッサージができます。
特に仕事終わりに5〜10分使うだけで、肩こりの辛さが全然違います。
Amazonで「フォームローラー」と検索すると1,500〜3,000円台で見つかります。直径15cm・長さ30〜90cmのものが一般的です。初めて買うなら硬さが普通タイプから始めるのがおすすめです。
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筋膜リリースボール(トリガーポイント)
フォームローラーが届きにくい肩甲骨のキワや足裏には、テニスボール〜野球ボール大のリリースボールが便利です。床や壁に挟んでぐりぐり押し当てると、痛気持ちよくほぐれます。
Amazonで「筋膜リリース ボール」と検索すると2個セットで1,000円前後から見つかります。
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| グッズ | 価格帯 | 特に効く部位 |
|---|---|---|
| ストレッチポール(フォームローラー) | 1,500〜3,000円 | 背中・太もも・ふくらはぎ |
| 筋膜リリースボール | 800〜2,000円 | 肩甲骨・足裏・お尻 |
| ストレッチバンド | 500〜1,500円 | ハムストリング・肩 |
歩数・活動量管理グッズ:動く量を「見える化」する
スマートウォッチ(Xiaomi Smart Band)
歩数・心拍数・睡眠の質を記録できるスマートウォッチをつけ始めてから、「今日は動けていないな」「昨日より歩けた!」と数字で確認できるようになりました。
XiaomiのスマートバンドシリーズはAmazonで5,000〜8,000円台と手頃で、機能は十分です。
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一緒に散歩してくれると歩数が増えるよ!毎日連れてってね!
デスク周りで使える運動グッズ:仕事しながら体を動かす
バランスボードまたはバランスディスク
スタンディングデスクと組み合わせて使うと効果的ですが、普通のデスクでも椅子の代わりにバランスボールを使うことで、座りながら体幹を鍛えられます。集中力アップにも繋がると感じています。
Amazonで「バランスボール 椅子」と検索すると専用の脚付きタイプも出てきます。
ハンドグリップ(握力トレーナー)
会議中・動画視聴中にながらで使えるのがハンドグリップです。前腕の筋肉を鍛えることで、長時間のタイピングによる疲れが軽減されます。
Amazonで「ハンドグリップ 調節式」と検索すると負荷を調整できるものが1,000〜2,000円台で見つかります。
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隙間時間の運動を促すグッズ
ミニトランポリン
室内で手軽に有酸素運動ができるミニトランポリンは、購入して驚くほど続けやすいアイテムです。テレビを見ながら5〜10分跳ぶだけで心拍数が上がります。騒音対策として静音タイプを選ぶのがポイントです。
Amazonで「ミニトランポリン 静音」と検索すると10,000〜20,000円台で見つかります。
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まとめ
デスクワーカーの運動不足解消は「まとまった時間を作る」より「日常の隙間に少しずつ動く」が長続きするコツだと実感しています。
まずはフォームローラーと歩数計から始めてみてください。体のこわばりがほぐれて、自分がどれだけ動いているかが「見える化」されるだけで、生活が変わっていきます。
ジジとの散歩も立派な運動。毎日続けることが一番の近道です。

