
在宅ワークって自由な反面、集中するのが意外と難しいんですよね。
ジジがそばにいると特に……かわいくて仕事にならない(笑)
こんにちは、じじです。フルリモートでエンジニアをしています。
在宅勤務になってから「集中できない」という悩みを持つようになりました。
オフィスなら自然と仕事モードになれますが、自宅だとつい気が散ってしまいます。
試行錯誤を繰り返して、今では集中力をコントロールする方法がかなり身についてきました。
今回はその中で特に効果があった「グッズ」と「習慣」をまとめてご紹介します。
集中力を高めるグッズ3選
①ノイズキャンセリングイヤホン(Sony WF-1000XM5)
在宅ワークで最も集中力を上げてくれたグッズがノイズキャンセリングイヤホンです。外の車の音・エアコンの音・ジジの動く音……これらすべてを遮断してくれるので、コードを書くことだけに集中できます。
SonyのWF-1000XM5はノイズキャンセリング性能が業界トップクラスで、Amazonで4万円前後。
少々高価ですが、一度使うと手放せなくなります。
予算を抑えたい場合はAnkerのSoundcore Liberty 4 NC(1万円台)でも十分な性能があります。
| 製品 | 価格帯 | ノイキャン性能 | コスパ |
|---|---|---|---|
| Sony WF-1000XM5 | 約40,000円 | ★★★★★ | ★★★☆☆ |
| Anker Soundcore Liberty 4 NC | 約12,000円 | ★★★★☆ | ★★★★★ |
| Apple AirPods Pro(第2世代) | 約39,000円 | ★★★★★ | ★★★☆☆ |
②タイムタイマー(視覚化タイマー)
ポモドーロテクニック(25分集中→5分休憩を繰り返す)を実践するのに使っているのがタイムタイマーです。残り時間が赤いディスクで視覚的に減っていくので、「あとこれだけ集中すればいい」という感覚が持てて、集中力が維持しやすくなります。
Amazonで「タイムタイマー」と検索すると本家のものが3,000〜5,000円台で見つかります。
スマホのタイマーでも代用できますが、専用タイマーのほうが視覚効果が高くおすすめです。
③アロマディフューザー(ローズマリー・ペパーミント系)
香りで集中モードに切り替えるのも効果的です。ローズマリーやペパーミントの香りは集中力・記憶力を高める効果があるとされています。
仕事を始めるときにディフューザーをつける「儀式」をつくると、脳が「集中する時間だ」と認識しやすくなります。Amazonで超音波式のアロマディフューザーが2,000〜4,000円台で購入できます。
集中力を高める習慣3つ
①朝のルーティンを固定する
「起床→ジジの散歩→シャワー→コーヒー→仕事開始」というルーティンを固定してから、仕事モードへの切り替えがスムーズになりました。
毎日同じ順番で同じことをするだけで、脳が「次は集中の時間だ」と準備を始めてくれます。

朝のお散歩が一番好き!毎日ルーティンで連れてってくれてありがとう!
②タスクを「今日やること3つ」に絞る
ToDoリストを長くしすぎると、どこから手をつければいいかわからなくなります。
前日夜か当日朝に「今日必ず終わらせる3タスク」を決めるだけで、仕事の優先度が明確になり、集中しやすくなりました。付箋に書いてモニターの端に貼っておくだけの簡単な方法です。
③「集中ブロック」と「連絡対応」の時間を分ける
Slackやメールが来るたびに反応していると、集中が途切れてしまいます。
「午前中はコーディングに集中・昼以降に連絡対応」というブロックを作ることで、深い集中(ディープワーク)の時間を確保できるようになりました。
まとめ
集中力を高めるために実践してきたグッズと習慣をまとめました。
- ノイズキャンセリングイヤホン:外部ノイズを遮断
- タイムタイマー:ポモドーロテクニックを視覚化
- アロマディフューザー:香りで集中モードへ切り替え
- 朝のルーティン固定:脳に「仕事時間」を認識させる
- 今日の3タスクを決める:優先度を明確化
- 集中ブロックを設ける:深い集中時間を守る
すべてを一度に始める必要はありません。「まずノイズキャンセリングイヤホンだけ」「まず朝のルーティンだけ」と少しずつ取り入れてみてください。きっと仕事の質が変わってくるはずです。

