
フルリモートになってから運動不足が深刻で、ホームジムを始めたのが2年前。
今では毎朝のトレーニングが欠かせない習慣になりました。
こんにちは、じじです。在宅エンジニアとして働いていると、通勤がない分、意識しないと1日中ほぼ動かない生活になってしまいます。
体重増加・肩こり・疲れやすさを感じるようになったのがきっかけで、自宅でのトレーニングを始めました。
最初はどの器具を揃えればいいか全くわからず、とりあえず安いものを買っては「使いにくい…」を繰り返しました。今回はその経験から「これは最初から買っておけば良かった」という器具を5つ厳選してご紹介します。
①可変式ダンベル:1セットで幅広い重量に対応
固定式より可変式を選ぶ理由
最初は固定式の5kgダンベルを買いましたが、すぐに物足りなくなって買い直す羽目になりました。
可変式ダンベルならダイヤルやピンを変えるだけで重量を調節できるので、初心者から上級者まで長く使えます。
AmazonでBowflexやADJUSTABLEの可変式ダンベルが人気です。2〜24kgまで対応したセットで15,000〜30,000円台。場所も取らず、複数のダンベルを買い揃えるより圧倒的にコスパが良いです。
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| タイプ | 価格帯 | メリット | デメリット |
|---|---|---|---|
| 固定式ダンベル(1種類) | 2,000〜5,000円 | 安い・シンプル | 重量変更できない |
| 可変式ダンベル | 15,000〜30,000円 | 重量変更可・省スペース | 初期費用が高い |
| 固定式セット(複数) | 20,000〜50,000円 | 重量変更がすぐできる | 場所を取る・高コスト |
②ヨガマット(厚め10mm):床への衝撃とケガを防ぐ
薄いマットより厚めを選ぶ
腹筋・腕立て・ストレッチなど床を使う動作では、マットの厚さが快適さに直結します。
薄い(6mm以下)マットだと膝や肘が痛くなりやすいです。10mm以上の厚手マットを選ぶと、クッション性が高くトレーニングに集中できます。
Amazonで「ヨガマット 10mm」と検索すると1,500〜4,000円台で見つかります。滑り止め加工が施されたものを選ぶと安全です。
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ジジもマットの上で一緒に寝そべりたい!

トレーニング中に乗ってくるのは勘弁してよ(笑)
③プッシュアップバー:手首への負担を減らして効果アップ
腕立て伏せの効果を最大化する
床に直接手をついて腕立て伏せをしていたころ、手首が痛くなる問題がありました。プッシュアップバーを使うと手首が自然な角度になり、胸筋・上腕三頭筋への効きも格段に良くなります。
回転式のものが可動域を広げられておすすめです。
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④チューブ(トレーニングバンド):全身をカバーできる万能器具
軽くてコンパクト、旅先でも使える
ゴムバンド状のトレーニングチューブは、負荷の異なる数本セットで購入できます。腕・肩・背中・下半身とほぼ全身のトレーニングに使えて、収納もコンパクト。旅行に持っていけるのも気に入っています。
▶ VRTX トレーニングチューブ 強度別セット(Amazonで見る)
⑤懸垂バー(ドアジム):上半身の自重トレーニングに
ドア枠に取り付けるだけで使える
懸垂は背中・二頭筋・体幹を一度に鍛えられる最強の自重トレーニングです。
ドア枠に引っ掛けるだけで設置できる「ドアジム」タイプなら工事不要で使えます。耐荷重は必ず確認してから購入してください。
まとめ
今回ご紹介した5つの器具を揃えれば、自宅でほぼ全身のトレーニングができます。
合計予算の目安は2〜4万円程度。ジムに通う月額費用と比較すると、半年〜1年で元が取れる計算です。
大切なのは器具を揃えることより「続けること」。最初から全部揃えなくても、まずヨガマットとダンベル1セットから始めるだけでも十分です。
在宅ワークで運動不足を感じている方、ぜひ試してみてください。


