
ジジと一緒に旅行したいけれど、ペット同伴OKのホテルや施設って意外と探しにくいんですよね。でもコツをつかめば、旅の選択肢がぐっと広がります。
こんにちは、じじです。愛犬のジジと暮らすようになってから、旅行の計画の仕方がすっかり変わりました。「行きたい場所に行く」から「ジジも一緒に楽しめる場所を選ぶ」へ。
最初は制約のように感じていましたが、今ではジジと行けるスポットを探すのが旅の楽しみのひとつになっています。
今回は愛犬とのドライブ旅行をより楽しくするための「スポットの選び方」と「便利グッズ」をまとめてご紹介します。
愛犬OKのドライブスポットの選び方
「ペット可」の検索フィルターを活用する
じゃらんや楽天トラベルなどの宿泊予約サイトには「ペット可」のフィルターがあります。
施設によってケージ必須・小型犬のみ・同伴可能な部屋数限定など条件が異なるので、予約前に必ず確認しましょう。
日帰りドライブなら「道の駅」「アウトドア施設」「ドッグラン付き公園」がおすすめです。
最近はペット同伴OKのカフェ・レストランも増えています。
「(エリア名)+ ペットOK + カフェ」でGoogle検索するとヒットしやすいです。
ドッグランのある施設を優先する
移動でストレスが溜まった犬を存分に走らせられるドッグランのある施設は特におすすめです。
高速道路のSA・PAにもドッグランが設置されているところが増えてきました。長距離ドライブの休憩ポイントとして活用しています。

ドッグランで走り回るの最高!また連れてって!
車内での安全対策グッズ
ペット用シートベルト・ハーネス
急ブレーキや事故の際に犬が車内で飛ばされる危険を防ぐため、ペット用のシートベルトアダプターは必須です。ハーネスのDカンにシートベルトクリップを繋ぐだけで使えます。
Amazonで「犬 シートベルト」と検索すると500〜2,000円台で見つかります。
▶ wumio ペット用シートベルト(Amazonで見る)
後部座席用ペットシート(シートカバー)
後部座席をまるごと覆えるペットシートカバーを使うと、犬の毛・汚れ・爪傷から座席を守れます。ハンモック型になっているものは犬が落ちにくく、移動中も安定して座れます。
Amazonで「犬 後部座席 シートカバー ハンモック」と検索すると2,000〜5,000円台で見つかります。
▶ SANLIKE ペットドライブシート ハンモック型(Amazonで見る)
| グッズ | 価格帯 | 目的 |
|---|---|---|
| ペット用シートベルト | 500〜2,000円 | 安全対策・飛び出し防止 |
| 後部座席シートカバー | 2,000〜5,000円 | 座席の汚れ・傷防止 |
| 携帯水筒・折りたたみボウル | 1,000〜3,000円 | 車内・休憩時の水分補給 |
| 冷却マット | 1,500〜4,000円 | 夏場の車内熱中症対策 |
車中泊をするときの便利グッズ
車中泊用ペットケージ・クレート
車中泊では、夜間の安全のためにクレート(ケージ)にジジを入れるようにしています。
車内に固定できるソフトクレートはAmazonで「犬 ソフトクレート 折りたたみ」と検索すると3,000〜8,000円台で見つかります。使わないときは折りたためてコンパクトになるものを選ぶと荷物が減ります。
▶ Totoro ball 折りたたみペットケージ ソフトクレート(Amazonで見る)
ポータブル電源(犬用冷却・暖房グッズの電源に)
夏の車中泊で困るのが車内の暑さ対策です。ポータブル電源があれば小型扇風機や冷却ファンを使えます。
Jackeryなどのポータブル電源がAmazonで20,000〜50,000円台で販売されています。防災グッズとしても使えるので1台持っておくと便利です。
▶ Jackery ポータブル電源 500 New(Amazonで見る)
まとめ
愛犬と一緒のドライブ旅行は、準備が少し多くなりますが、それ以上に楽しい思い出が生まれます。
ジジが初めて海を見たときのリアクションは、今でも忘れられません。
まずは近場の「ペットOKの道の駅」や「ドッグラン付き公園」への日帰りドライブから始めてみてください。安全グッズを揃えて、愛犬との旅を楽しんでみてください!

