
「犬を飼いながらフルリモートってどんな生活?」とよく聞かれるので、一週間のリアルなルーティンを公開してみます。
こんにちは、じじです。フルリモートでエンジニアをしながら、愛犬のジジと一緒に暮らしています。
「犬がいると仕事に集中できないんじゃ?」「散歩の時間はどうやって確保してるの?」という質問をいただくことがあるので、今回は一週間のリアルなルーティンをご紹介します。
完璧にこなせない日も正直ありますが、「大体こんな感じ」というイメージで読んでいただければ嬉しいです。
平日のルーティン(月〜金)
朝のルーティン(6:00〜9:00)
6:00に起床。まずジジのご飯と水を用意します。ジジが食べている間に自分もコーヒーを淹れて、軽くストレッチ。6:30ごろからジジと朝の散歩へ。30〜40分ほどゆっくり歩きます。
これが1日のスタートとして最高の気分転換になっています。
散歩から帰ったらシャワーを浴びて、朝食(オートミール)を食べながらその日のタスクを3つ決めます。9:00ごろに仕事スタートです。
| 時間 | 行動 | 備考 |
|---|---|---|
| 6:00 | 起床・ジジのご飯 | ジジが起こしに来ることも |
| 6:30 | 朝の散歩(30〜40分) | 雨の日は短め |
| 7:30 | シャワー・朝食 | タスク整理もここで |
| 9:00 | 仕事開始 | 集中ブロックは午前中 |
| 12:00 | 昼休憩・ジジとまったり | 昼寝するジジを眺める時間 |
| 13:00 | 仕事再開(会議・連絡対応) | 午後は打ち合わせ多め |
| 17:30 | 夕方の散歩(30分) | 仕事終わりの切り替えに |
| 18:30 | 夕食・自由時間 | 読書・トレーニング |
| 22:00 | 就寝準備 | ジジも一緒に寝る |
仕事中のジジとのつき合い方
「犬がいると仕事にならない」と思われがちですが、実はジジは仕事中ほとんど寝ています(笑)。
集中したいときはノイズキャンセリングイヤホンをして、ジジが「かまってほしい」サインを出してきたらコングにおやつを詰めてひとり遊びさせます。

コングのおやつ取り出すの楽しいよ!でもその後はひとりぼっちで寂しいんだよね…

ごめんよジジ。仕事終わったらいっぱい遊ぼうね!
週末のルーティン(土・日)
土曜日:外出・リフレッシュの日
土曜日は積極的に外に出るようにしています。ジジを連れてドッグカフェに行ったり、少し遠くの公園に車で出かけたり。ジジも普段と違う場所の匂いを嗅いで楽しそうにしています。午後は買い出しをして、夕方は少し長めの散歩。
夜は本を読んだり、気になっていた映画を見たりとのんびり過ごします。
平日にできなかった家事もまとめてこなすのが土曜の夜の定番です。
日曜日:準備と充電の日
日曜日は翌週の準備をする日と決めています。「来週やることを3つ決める」「読む本を選ぶ」「部屋の掃除をする」など、翌週をスムーズにスタートするための準備に使います。
午後はジジと昼寝するのが最高の贅沢です。
習慣を続けるために意識していること
ジジの散歩が「強制的なリセット」になってくれる
フルリモートだと仕事とプライベートの境界が曖昧になりがちです。でもジジがいることで「朝の散歩が仕事開始のスイッチ」「夕方の散歩が仕事終わりのスイッチ」になってくれます。
ジジのおかげでオンオフの切り替えが自然にできているのは、本当に助かっています。
完璧にこなせない日があっていい
納期が迫っていて散歩を短くする日も、疲れてトレーニングをスキップする日もあります。
「ルーティンを守れなかった」と自分を責めず、「明日またやればいい」と切り替えることが長続きの秘訣だと思っています。
まとめ
フルリモートエンジニアと愛犬ジジの一週間ルーティンをご紹介しました。
犬との生活はたしかに制約も増えますが、それ以上に生活リズムが整い、精神的な充実感が上がった実感があります。
「犬を飼いながら在宅ワークができるか不安」という方に、「意外と両立できるよ」と伝えたくてこの記事を書きました。ジジとの毎日は大変なこともありますが、それ込みで最高の日々です。

